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ワイパー安全活用ガイド
ワイパーのメカニズム
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マルエヌ株式会社
〒351-0012
埼玉県朝霞市栄町2-1-40
048-461-4173(営業部)

営業所
札幌・仙台・東京・大阪


ワイパーのメカニズム

ワイパーとは、自動車、列車、船舶などのフロントガラス、リアガラス、ヘッドライト等から雨や雪を拭き取る装置のこと。ラバー付きの棒状のアームが作動するスタイルが一般的です。

ギガレスワイパー

ワイパーは、①ワイパースイッチ、②ワイパーモーター、③リンクアーム、④ピボット、⑤ワイパーアーム、⑥ワイパーフレーム、⑦ワイパーゴムという7つの部品から成り立っています。

運転者がハンドルの近くにあるワイパースイッチをONにすると、ワイパーモーターが回転し、その動きがリンクアームとピボット(支点)を経由してワイパーアームに伝わります。ガラス面を拭き取るのはワイパーゴムで、ワイパーはワイパーアームとワイパーゴムの間で正確かつ円滑な動作をサポートします。

ギガレスワイパー

ワイパーが視界をよくする原理

ワイパーで雨や雪を拭き取るとき、水滴をガラス面から取り除いている、とお考えの方も多いと思います。実はそうではなく、ワイパーはガラス面に付着した水滴を拭きながら、薄く均一な水の膜をつくっているのです。それによってクリアな視界が確保されるのです。

ギガレスワイパー

ガラス面に均一な水の膜ができると、
光が屈折しないので視界がクリアになります。

ギガレスワイパー

ガラス面の水分が均一でないと光が
屈折してしまい視界が悪くなり、危険です。

ワイパーが雨や雪の日に視界をクリアに保つためには、ガラス面に接しているワイパーゴム全体に均等な圧力が掛かっていることが必要です。ワイパーの金属レールは、押し付ける力を均等に保つ役割を果たしています。とても繊細な部品ですので、ワイパーは1年に1回を目安に交換することをおすすめします。

ギガレスワイパー
ギガレスワイパー